2012年12月

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12月21日、営農センターで特別栽培米実績検討会が開催されました。
平成24年産米の実績について、平成24年産特別栽培米コシヒカリは、23,278俵(上位等級比率86%)、
あきさかりについては4,153俵(上位等級比率84%)の集荷実績となり、食味値・整粒値の平均は
いずれも食味値80・整粒値62になったと報告がありました。
次に丹南農林総合事務所の担当者から、平成24年産米の生育特徴とそれを踏まえた品質等向上対策
について話がありました。
その後、平成25年度水稲重点技術対策・インセンティブ買入制度や越前市の環境調和型農業の
支援について解説があり、参加者は熱心に担当者の説明に耳を傾けていました。

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12月10日、良質米出荷施設で台湾に向けてコシヒカリ20トンの出荷を行いました。
当JAは、昨年から試験的に台湾へ米を輸出してきましたが、今年3月に台湾の桃園県農会と
農産物相互交流に伴う協力協定に合意したことで、今回初めて生産調整を行っている田んぼで
作付けされた「輸出用新規需要米」を輸出することになりました。

米は大阪港から貨物船で台湾に向かい、台北市内の日本料理店やデパートの店頭に並ぶほか、
現地でインターネット販売もされることになっています。

今後はインドネシアにも平成24年産米を10トン輸出する予定です。

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12月4日、今庄地区特産のつるし柿が出荷の最盛期を迎え、品評会がJA越前たけふ今庄支店で開催されました。
20点のつるし柿が出品され、
7人の審査員が「光沢・乾燥具合・味覚・形状・連縄(つるし柿の縄が丁寧に仕上げてあるか)」の5項目を
審査しました。
今庄特産柿振興会の赤沢副会長は、「今年は柿の収穫量が少ない裏年であったことや、猛暑の影響により
生産が難しい年だったが、生産者の皆さんの努力のおかげで品質のよいつるし柿ができた。」
と自信を見せていました。

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出荷量は7~8万個になる見通しで、コープたけふ各店や県内のスーパーでお買い求めいただけます。

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12月1日、サンドーム福井で中村美律子スペシャルコンサートが開催され、
午前・午後の部合わせて約4千名の方にご来場いただきました。

華やかな衣装で登場した中村美律子さんは、懐かしの名曲やヒット曲「河内おとこ節」など
計25曲を熱唱し、その力強い歌声と楽しいトークで観客を魅了していました。

しきぶ日和

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