2013年3月

営農協議会総会

2013年3月26日 営農

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3月26日、越前たけふ農協会館で平成24年度武生地区営農協議会総会が開催されました。
総会では、奈良越前市長をはじめ、冨田組合長、山本丹南農林総合事務所経営支援部長より
祝辞をいただいた後、議長が選任され、議事に入りました。
平成24年度の事業報告と収支決算、平成25年度の事業計画と収支予算の2つの議案が提出され、
環境保全型農業を推進し、担い手農家・若手後継者の育成に取り組んでいくことなどを確認し、
すべての議案が原案通り可決されました。

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平成24年度通常総代会が、3月24日(日)午前9時から農協会館4階大ホールで、総代数536名のうち、
総数487名(本人出席261名・代理出席1名・書面議決225名)が出席し、開催されました。

開会にあたり冨田組合長が
「農業、農村や農協をとり巻く環境は、かつてないような激動の中に置かれています。
こうした中で長期ビジョンを柱とした中期三カ年計画に基づき、今年度から経済事業を
株式会社コープ武生へ譲渡し、また役職員が積極的に組合員宅・利用者宅、あるいは現場へ
出向いていく体制に転換いたしました。
組合員のための農協という原点に返り、組合員の皆様から信頼を得られるような、
また満足度を高めていただけるような組織運営に取り組んで参ります。」と挨拶しました。

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満田福井県副知事、奈良越前市長をはじめ、多数の来賓より祝辞を頂いた後、
議長団には大虫地区大虫町の佐々木強氏、南条地区上別所の井上利治氏が選任され、議事に入りました。
審議の結果、今回提出された十一議案はすべて原案通り可決されました。

議事終了後、JA越前たけふ女性部監事の片岡久美子氏が「TPP交渉参加表明に対する特別決議(案)」
を朗読し、出席した総代の拍手で採択いたしました。
最後に、中西専務が挨拶を述べ、閉会しました。

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3月21日、営農センターで助け合い組織JAやまびこ会の研修会が行われました。
高齢者のいきがいづくり、仲間づくり、介護予防を目的とした「いきがい教室」の開催に向けて、
前半は型抜きアートの製作、後半は弁当作りを行いました。
会員は高齢者の方々にも楽しんでもらえるようにと、熱心に取り組んでいました。

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「第18回環境保全型農業推進コンクール」において、越前市と当JAが連名で
優秀賞(全国農業協同組合中央会長賞)を受賞しました。
この賞は、環境に配慮した農業生産活動に意欲的に取り組む農業者・団体に贈られるもので、
今回のコンクールには、全国から63事例の応募があり、大賞・最優秀賞に次いで14事例が
優秀賞に選ばれました。
越前市と当JAは、消費者が求める高付加価値の米作りを目指し、連携して特別栽培米の作付面積拡大に
取り組み、県内の環境保全農業の推進を牽引したことが評価され、今回の受賞となりました。

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3月4日に金沢広坂合同庁舎で開催された「北陸地域環境保全型農業推進コンクール」において、
表彰状の授与が行われ、6日には、農水省福井地域センター長の竹内純一氏が越前市役所を訪れ、
奈良市長と冨田組合長に「コウノトリ米の栽培や食味値の表示など優れた取り組みが全国的に評価された。
引き続き実施し、ますます発展させていただきたい。」とお祝いと励ましの言葉を贈りました。


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3月4日、良質米出荷施設でインドネシアに向けて約10トンのコシヒカリを出荷しました。
当JAで「輸出用新規需要米」の出荷を行うのは、昨年の12月に行った台湾への輸出に続いて2回目となります。
この日出荷した米は、大阪で精米され、真空包装した後に、冷蔵コンテナで現地に向かいました。

しきぶ日和

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