2015年4月

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 4月30日、管内9ヵ所の育苗センターの組合長や営農指導員によ
る巡回が行われ、育苗ハウス内のハナエチゼンや日本晴の苗の生育状
況について確認しました。

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 参加者からは、近年になく育苗が順調で「苗丈が十分で根の張りが
良い」との声が多くありました。
 巡回の最後に営農指導員より、今後のコシヒカリの育苗については、
これまでとは一転して、ハウス内の換気を十分に行うよう講評があり
ました。

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 4月16日、営農センターで食の寺子屋が開催され、30名が参加しました。
窪田春美さんを講師に招き、約30名が参加し、「茶飯」や「春キャベツと厚
揚げの炒め煮」「フキノトウ味噌」など5品の伝承料理を作りました。

 今年度の食の寺子屋は、調理方法は見て覚えるという形式で、参加者は他の
グループが調理している様子を見ながら、楽しそうに活動していました。

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 4月中旬より管内9ヵ所の育苗センターで、日本晴の播種が始まりました。
JA越前たけふではコシヒカリ等と同様、日本晴についても品質を最優先と
し、高温障害を回避する5月10日頃の田植えにあわせた種子の配布と発芽
苗・硬化苗の引渡しを行っています。

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 4月下旬には山間地、5月上旬には平坦地においてコシヒカリやあきさかり
の播種作業が最盛期となり、5月中下旬の適期田植えに向け、育苗センター合
計で20万枚(1,000㌶分)の苗が出荷される予定です。

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 4月2日、越前たけふ農協会館3階で日本晴の二毛作についての説明会が開催
され、大麦生産者など約30名が出席しました。
 冒頭、冨田組合長より「3年後の自主転作までの間に主食用米以外の生産力や
販路も確保するため、大麦あとの遊休農地をフル活用し、酒造用としてもニーズ
がある日本晴の生産を更に拡大していきたい」と挨拶がありました。
 大麦あとの大豆・そば・日本晴(加工用米)の経営試算や加工用米を作付した
場合の管理方式等について詳しい説明があり、参加した生産者からは取組みに前
向きな意見が多くありました。

しきぶ日和

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