2015年7月

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 白山野菜出荷組合は、7月30日から始まる「しらやま西瓜」の出荷
を直前に控えた7月27日、白山野菜集荷場で目揃会を開催しました。
 目揃会には、生産者をはじめ、丹南農林総合事務所や市場関係者等約
30名が参加しました。

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 営農指導員から生育経過や出荷要領について説明があった後、サンプ
ルとして用意された西瓜の糖度を測りました。

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 7月9日、管内の省農薬あきさかり、日本晴・特栽コシヒカリの生育調査圃場
10ヶ所の作見巡回が行われ、約80名の生産農家が参加しました。
 2年目の取り組みとなる日本晴の生育状況は、草丈と茎数は平年並み、葉色は
やや淡い状況となり、出穂時期は8月10日頃が予想されます。
 又、今年はカメムシの発生が平年の5倍以上と多く見られ、圃場周辺の草刈り
を徹底して行うように指導がありました。

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 巡回の後、県・JA担当者より品種ごとの穂肥時期や量、水管理について再度
確認がありました。

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 7月4日、稲田朋美政調会長を団長とする自民党議員の農業戦略現地視察団が
JA越前たけふを訪れ、国が進める飼料用米の作付け拡大の先進事例を視察し、
当JA、管内の農家らと意見交換を行いました。
 最初に、一行は北山町の飼料用米(専用品種「夢あおば」)の生産圃場を視察
しました。独自の取り組みを実践している飼料活用推進協議会を中心とし、昨年
に比べ作付面積を増やしたことや、主食用米と同じ方法で育成・管理しているこ
となど、管内の耕種農家・畜産農家から飼料用米の栽培と活用の仕組みについて
説明がありました。

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 その後、本店で意見交換会が開かれ、冨田組合長、農家から「直接支払交付金
を営農費に充てられる時期にもらえないか」「福井県内の飼料用米需要は千トン
程度。保管倉庫や県外販売などには流通経費がかさむ」などといった要望・意見
を受けた稲田政調会長は「飼料用米の流通、保管費用といった課題の解決を図り、
今後の党の政策に生かしていきたい」と意見を述べられました。

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 7月1日から3日間、あわら温泉まつや千千で、ふれあい健康教室を
開講しました。177名の組合員が参加し、JA福井県厚生連の講師か
ら介護予防・認知症予防のポイントや簡単な体操を教わりました。

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 講演後には懇親会が催され、参加された皆さんはゆっくりと過ごされ
ていました。

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