地域の情報

台風21号は管内でも風災による家屋の損傷等大きな被害をもたらしました。

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当JAでは、㈱損保ジャパン日本興亜のドローンチームに協力を仰ぎ、
被害の大きかった王子保地区・南越前町を中心に、建物等の損害調査を実施し
迅速で正確な対応に努めました。(10月27日)

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 JA王子保支店は、高齢者に対するオレオレ詐欺を未然に防いだとして
12月28日、越前署の齊藤署長から感謝状が贈られました。

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齊藤署長(左)から感謝状を贈られる永田支店長(右)

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感謝状を贈られる内藤さん(右)

 12月中旬、70代女性が支店に来店し、「リフォーム代で必要」とし
て1,000万円を引き出そうとしました。
 不審に思った内藤さんが永田支店長に相談したところ、支店長は2週間
前に女性宅を訪れており、その際に工事の気配がなかったこともあって
女性を説得し、詐欺被害を未然に防止しました。

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 永田支店長は「同僚職員の意識もさらに高まった」と話し、改めて日頃
の来店者への気配りの大切さを再確認していました。

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2月3日から18日まで管内各地で集落座談会が開催されました。

座談会では、25年度の事業概況や26年度の営農計画について説明があり、
組合員からは特に肥料体系や防除など水稲の栽培管理に関する質問や要望が
多く出されていました。

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今庄特産柿振興会は11月10日、ボランティアによる柿の収穫・加工体験を開催し、
県内外から約20名が参加しました。
悪天候により柿の収穫作業は中止となりましたが、鹿蒜(かひる)公民館にて
加工体験が行われました。

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参加者は、約450年続くという今庄つるし柿の歴史と専用の道具の使い方を学んだ後、
初めて使う道具に戸惑いながら、一つずつ丁寧に渋柿の皮を剥き、ミチシバ(イネ科
の植物)で作られた紐に吊るしていきました。

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当JA食用菊部会は食用菊を多くの人に味わってもらおうと、11月2日から4日にかけて、
菊人形会場で食用菊を使ったお餅とおひたしの試食会を行いました。

大勢の来場者に集まっていただき、初めて食べたという方からも、思ったより苦みがなく、
シャキシャキしていておいしいと好評でした。

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ちなみに紫の食用菊の品種名は「もってのほか」と言い、『天皇家の御紋である菊を食べるのは
もってのほか』や『もってのほか美味しい』という意味があるそうです。

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11月2日・3日の2日にわたって、南条支店駐車場で南条・今庄支店大感謝祭を開催しました。

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会場内のイベントステージでは、おにぎりや豚汁、おでんの振る舞いや、
ダンスステージ・ファッションショーなどが行われ、会場を大いに盛り上げました。

また豪華賞品が当たるお楽しみ抽選会には、会場に入りきれないほどの人が集まり、
当選番号が読み上げられるたびに大きな歓声が上がっていました。

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10月27日、仁愛大学で開催された越前市食育フェアに参加しました!
当JAは、越前市武生地区営農協議会・仁愛大学健康栄養学科の皆さんと合同で
つきたておもちのふるまいを行いました。

配布前から順番待ちの長い列ができるほどの人気ぶりで、
学生さんたちが一生懸命ついたお餅は、もちもちしていておいしいと大好評でした。

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そのほかにも、当JAは合同で新米の食べ比べ試食販売、
営農協議会の各部会は、食用菊の販売や曲がりきゅうり詰め放題、
麦とろ麺3品の試食会などを行い、いずれも人気を博していました。

白山野菜出荷組合は、しらやま西瓜の出荷を直前に控えた7月26日、白山野菜集出荷場で
目揃会を開催しました。

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目揃会には、生産者をはじめ、丹南農林総合事務所や市場関係者等約40名が参加しました。
生育経過や市場情勢について報告があった後、サンプルとして用意された西瓜をもとに、
糖度や空洞の有無などを調べ、今年のスイカの出来を確認しました。
中には一般的なスイカの糖度が10度前後なのに対して、13・9度と高いスイカもあり、
食味・食感ともに上々の仕上がりとなりました。

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しらやま西瓜は、昼夜間の温度差が大きい山間地で栽培されているため、
糖度が高く、シャリシャリとした歯ざわりが特徴!
8月中旬まで2万5千玉程度が出荷される見込みです。

コープたけふ各店をはじめ県内のスーパーや直売所でも販売しておりますので、
しらやま西瓜をぜひご賞味ください!

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7月11日、北日野女性部が北日野支店でJAいきがい教室を開催しました。
いきがい教室は、高齢者が自立し、いきがいとゆとりのある生活を実現するための助け合い
活動組織『JAやまびこ会』の会員が講師となり、高齢者を対象に健康教室を行うもので、
毎年各地区で開催されています。

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今回は、9名の方が参加され、前半は音楽に合わせて手遊びやストレッチを行い、
後半は型抜きアートを製作しました。
参加者は楽しみながら活動し、心身ともにリフレッシュしていました。

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12月4日、今庄地区特産のつるし柿が出荷の最盛期を迎え、品評会がJA越前たけふ今庄支店で開催されました。
20点のつるし柿が出品され、
7人の審査員が「光沢・乾燥具合・味覚・形状・連縄(つるし柿の縄が丁寧に仕上げてあるか)」の5項目を
審査しました。
今庄特産柿振興会の赤沢副会長は、「今年は柿の収穫量が少ない裏年であったことや、猛暑の影響により
生産が難しい年だったが、生産者の皆さんの努力のおかげで品質のよいつるし柿ができた。」
と自信を見せていました。

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出荷量は7~8万個になる見通しで、コープたけふ各店や県内のスーパーでお買い求めいただけます。

しきぶ日和

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