越前しきぶ姫


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12月26日、サンドーム福井管理会議棟2階小ホールで米政策・特別栽培米・日本晴
についての研修会が開催され、約250名の生産者が参加しました。

TPP交渉妥結や米政策の転換により、一層激化することが予想される産地間競争に対応するため、
「売れる」米づくりに取り組むとの説明があり、特に近年、登熟期の高温により白未熟粒の
発生が著しい平坦地では、需要が高く全国的に生産量の少ない日本晴の作付を、
山間地では引き続き特別栽培コシヒカリの作付に取り組むよう呼びかけていました。

参加者からは、様々な質問が出され、活発に意見交換が行われていました。

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10月27日、仁愛大学で開催された越前市食育フェアに参加しました!
当JAは、越前市武生地区営農協議会・仁愛大学健康栄養学科の皆さんと合同で
つきたておもちのふるまいを行いました。

配布前から順番待ちの長い列ができるほどの人気ぶりで、
学生さんたちが一生懸命ついたお餅は、もちもちしていておいしいと大好評でした。

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そのほかにも、当JAは合同で新米の食べ比べ試食販売、
営農協議会の各部会は、食用菊の販売や曲がりきゅうり詰め放題、
麦とろ麺3品の試食会などを行い、いずれも人気を博していました。

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8月30日と9月2日・5日・6日の4日に分けて、各地区で特別栽培米の出荷説明会を開催しました。
このうち営農センターで開催された説明会には、33名の生産者が参加し、特栽米の収穫を前に、
積算温度や青籾残存率、籾水分による収穫適期の判断方法と乾燥・調整時の注意点について説明を受けました。

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また、来年の特栽米作付けに向けて、稲わらの鋤き込みや土壌改良資材の散布、深耕についての説明と
冬期湛水や土づくりに対する越前市の支援内容について説明があり、参加者は熱心に耳を傾けていました。

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福井県特別栽培農産物の認証にあたり8月19日から23日にかけて2回目の特別栽培米の現地検査
(書類審査・圃場審査)を行いました。
営農指導員と越前たけふ農業公社の担当者が各地区の特栽米の栽培圃場を検査し、栽培記録簿が
正しく記入してあるか、圃場の管理状態が適切であるかを確認しました。

今年度は、354名の生産者、約540haが認証されました。

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7月12日、各地区の特別栽培米圃場の巡回研修会を行いました。
特栽米の生産者約35名が参加し、県認証を受けている圃場を7か所巡回しました。
生育状況を確認した後、営農指導員や丹南農林総合事務所の担当者から水管理や倒伏対策についての
説明があり、参加者は熱心に耳を傾け、質問していました。

巡回後は、穂肥施用の目安や病害虫対策など今後の管理についての講習会を行いました。

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7月2日から4日と9日から11日にかけて特別栽培米の現地検査(書類検査・圃場検査)を行いました。
書類検査では、栽培記録簿や購買伝票を検査し、農薬や肥料などの使用状況が適切であるか確認しました。
また圃場検査では、当JAの営農指導員と越前たけふ農業公社の担当者が各地区で特栽米を栽培している
圃場を検査し、栽培表示板が設置してあるか、管理状態が適切であるかを確認しました。

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五月一日に育苗施設の現地視察が行われました。
参加者は硬化苗の出荷に向けて、八か所の育苗ハウスを巡回し、根張りや葉色・苗丈の確認を行いました。
また、コシヒカリの緑化期に向けて、ビニールシートの材質などを確認し、今後の育苗の進め方について
意見交換が行われました。

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「第18回環境保全型農業推進コンクール」において、越前市と当JAが連名で
優秀賞(全国農業協同組合中央会長賞)を受賞しました。
この賞は、環境に配慮した農業生産活動に意欲的に取り組む農業者・団体に贈られるもので、
今回のコンクールには、全国から63事例の応募があり、大賞・最優秀賞に次いで14事例が
優秀賞に選ばれました。
越前市と当JAは、消費者が求める高付加価値の米作りを目指し、連携して特別栽培米の作付面積拡大に
取り組み、県内の環境保全農業の推進を牽引したことが評価され、今回の受賞となりました。

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3月4日に金沢広坂合同庁舎で開催された「北陸地域環境保全型農業推進コンクール」において、
表彰状の授与が行われ、6日には、農水省福井地域センター長の竹内純一氏が越前市役所を訪れ、
奈良市長と冨田組合長に「コウノトリ米の栽培や食味値の表示など優れた取り組みが全国的に評価された。
引き続き実施し、ますます発展させていただきたい。」とお祝いと励ましの言葉を贈りました。


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3月4日、良質米出荷施設でインドネシアに向けて約10トンのコシヒカリを出荷しました。
当JAで「輸出用新規需要米」の出荷を行うのは、昨年の12月に行った台湾への輸出に続いて2回目となります。
この日出荷した米は、大阪で精米され、真空包装した後に、冷蔵コンテナで現地に向かいました。

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12月21日、営農センターで特別栽培米実績検討会が開催されました。
平成24年産米の実績について、平成24年産特別栽培米コシヒカリは、23,278俵(上位等級比率86%)、
あきさかりについては4,153俵(上位等級比率84%)の集荷実績となり、食味値・整粒値の平均は
いずれも食味値80・整粒値62になったと報告がありました。
次に丹南農林総合事務所の担当者から、平成24年産米の生育特徴とそれを踏まえた品質等向上対策
について話がありました。
その後、平成25年度水稲重点技術対策・インセンティブ買入制度や越前市の環境調和型農業の
支援について解説があり、参加者は熱心に担当者の説明に耳を傾けていました。

しきぶ日和

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