営農

大麦栽培講習会

2016年9月16日 営農

 9月16日、本店3階で大麦栽培講習会が開催され、約70名の生産者が参加
しました。
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 当JAの営農指導員から、平成28年産大麦の収量・品質実績、平成29年産
大麦資材注文書の取りまとめ等について説明がありました。また、平成29年産
の収量・品質の向上にむけ、排水対策・酸度矯正に取り組んでいただくよう指導
を行いました。

稲刈り 本番

2016年9月10日 営農

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 各地区で平成28年産米の刈り取りが始まりました。カントリーエレべーター
では『ハナエチゼン』8月18日、『コシヒカリ』9月7日から、荷受けを
行っています。

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今年は天候に恵まれ、作柄が良いと見込まれていることから、出来秋に期待が
寄せられます。

特別栽培米500 1.jpg
 9月5日、本店4階で、省農薬米・特別栽培米の出荷説明会が行われ、
約180名の生産者が参加しました。

特別栽培米500 2.jpg
 県や当JAの営農指導員から、積算温度や籾水分、青籾残存率による収穫適期
の判断基準と、特別栽培米の出荷方法と注意点について説明がありました。また、
米穀検査用紙袋の適正使用について、品質・収量向上に有効とされる土づくりや
秋の田起こしについても説明があり、参加者は真剣に聴き入っていました。

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 8月29日、本店で環境保全型農業 土づくり支援事業説明会が行われました。

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 当JAの営農指導員や市の担当者から、高有機質肥料は高価である事から、
低コスト肥料である鶏ふんやミネラルPKを推奨しており、散布器のライムソーワ
の導入費を支援する取り組みについて説明がありました。参加者はメモを取りな
がら熱心に聴き入っていました。

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 8月22日、本店で第3回 飼料用米説明会が行われ、生産者と実需者である
地元の畜産農家あわせて約90名が参加しました。


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 事務局である当JAの担当者より、出荷時・引き取り時の注意点や助成金の
交付要件について説明がありました。

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 8月17日、本店で「紅しきぶ」の実績検討会が行われました。生産部会員を
はじめ、丹南農林総合事務所、武生青果㈱、越前市農林振興課の担当者ら
約二十名が参加しました。

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 今年度の販売実績と市場情勢等についての報告があり、安定したシェアを得る
為には、出荷時期が遅れない事がポイントになると来年度に向けた意見がありま
した。

家畜合同慰霊祭

2016年8月 4日 営農

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 8月4日、五分市本山毫摂寺で、平成28年度 家畜合同慰霊祭が執り行われ
ました。
 家畜合同慰霊祭は、出荷された家畜を供養するために毎年行われており、
今年も畜産関係者や県・市関係者、消費者などが参列しました。

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 畜産連絡協議会の上島道雄会長の挨拶。
 
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 毫摂寺の御門主様らによる読経、参列者のお焼香の後、御法話として、食物に
感謝する大切さを説いて頂きました。

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 7月8日、管内水田の作見巡回にあわせ、小型無人機ドローンを利用した
「稲作支援システム」の導入に向けた実証試験が、越前市余田町のモデル水田で
行われました。
 これはドローン搭載の特殊カメラで、上空30メートルから水田の葉色を撮影
し、解析した稲の生育データを基に追肥の施肥量などを調整し、コメの品質や
収量の全体的な底上げと均一化につなげていくものです。

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山形大学とコニカミノルタなどの共同開発グループから提案を受け、担い手農家
の高齢化や水田の大規模化が進む中、従来の手作業による稲の養分測定に
比べて省力性、効率性が高いと判断し、現在進めている「日本晴復活プロジェクト」
をはじめ、「高品質良食味コシヒカリ」「省農薬あきさかり」といったこだわり米
の収量や品質の均一化にもつながるとして、システム導入を目指すことにしました。

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冨田組合長からは、「無人ヘリやトラクター、田植機の施肥可変装置の開発も
進んでおり、システムを導入することで品質と食味の最適化を図り、生産者の
所得向上につなげていきたい」との挨拶がありました。

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 例年、コシヒカリや日本晴が幼穂形成期を迎えるこの時期、管内に設置した
生育調査圃場の作見巡回を開催しています。今年は7月8日に生産者約100名
が参加し、日本晴、省農薬あきさかり、特別栽培コシヒカリの圃場12ヵ所を
1日かけて巡回しました。

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 営農販売課からは、特別栽培の日本晴で葉色が淡くなっている一方、特別栽培
コシヒカリの移植栽培では葉色が濃く、穂肥が施用できない圃場も多くなって
いることから、りん酸および加里資材の「ミネラルPK」などを散布し、適正籾数
の確保、網上率を向上させ、収量・品質を上げるよう指導がありました。
 当日は、PB肥料や二毛作日本晴など様々な試験圃場の生育状況について、
担当指導員より説明があり、参加した生産者は熱心に聞き入り、メモをとってい
ました。

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 又、平成30年より県全体で本格生産を開始する「ポストこしひかり」の
南越前町鯖波の現地調査圃場も訪れ、現在4品種まで絞り込まれた稲の特性、
平成29年の品種登録、ブランド化委員会を設置し、デビューに向けた準備を
始めているとの説明をうけました。

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 12月21日、本店4階大ホールで、鳥獣被害防止対策研修会が開
催され、約150名が参加しました。

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 講師に埼玉県農業技術研究センターの古谷益男氏を迎え、「イノシ
シ・サル・シカ被害ゼロに向けて~押さえておきたい効果的対策のポ
イント~」と題した講演が行われました。
 講演では、「イノシシやサルなどの生態を把握する」「無意識な餌
づけをしない」など対策のポイントについて説明があり、参加者は積
極的に質問をしました。
 その後、丹南農林総合事務所の担当者より、丹南管内のサル被害の
実態について説明があり、「エサになるモノの除去」「追い払いの実
施」「防護柵の設置」といった被害対策に取り組んでいただくよう指
導が行われました。

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