特産品

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 9月6日、本店で秋キュウリ目揃会が開催されました。目揃会には、生産部会員
をはじめ、丹南農林総合事務所、武生青果㈱、越前市農林振興課の担当者ら約20
名が参加しました。


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 生育状況や市場情勢等について報告があった後、キュウリの選果基準を確認し
ました。管内ブランド「緑しきぶ」キュウリはクセがなく柔らかいので、食べや
すいのが特徴です。

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7月27日、白山野菜出荷組合は白山野菜集荷場で「しらやま西瓜」の目揃会を
開催しました。7月29日から始まる出荷に向け、生産者をはじめ、丹南農林総合
事務所や市場関係者等、約40名が参加しました。

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営農指導員から生育経過や出荷要領の説明があり、その後サンプルとして用意
された西瓜の糖度などを測定しました。

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今年は天候の影響で着果は例年より遅いものの、糖度も十三度を上回るものが多く、二万個の出荷が見込まれています。

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 白山野菜出荷組合は、7月30日から始まる「しらやま西瓜」の出荷
を直前に控えた7月27日、白山野菜集荷場で目揃会を開催しました。
 目揃会には、生産者をはじめ、丹南農林総合事務所や市場関係者等約
30名が参加しました。

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 営農指導員から生育経過や出荷要領について説明があった後、サンプ
ルとして用意された西瓜の糖度を測りました。


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 12月3日、今庄支店で今庄特選つるし柿の品評会が開催されました。
 今年は平年よりかなり雪が少なく、初夏から梅雨明けまでは比較的平穏な天候が
続きましたが、8月の台風通過による影響で、落葉する樹が多く見られました。
 その為、11月まで樹に着いていた柿の数は少ない傾向となりました。
 こうした経過の中で、今回は17点のつるし柿が出品され、6名の審査員が香りや
乾燥具合などを審査しました。

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 品評会の入賞者は次の通りです。
 
・福井県知事賞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・塚田 義正(二ツ屋)
・南越前町長賞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中澤 茂(孫 谷)
・丹南農林総合事務所長賞・・・・・・・・・・・・・・・中澤 則明(孫 谷)
・今庄特産柿振興会会長賞・・・・・・・・・・・・・・・坂本 和彦(二ツ屋)
・特産柿出荷市場賞・・・・・・・・・・・・・・・・・・竹内 千代子(大 門)
・越前たけふ農業協同組合組合長賞・・・・・・・・・・・坂口 雅子(二ツ屋)
・福井県経済農業協同組合連合会会長賞・・・・・・・・・中澤 均 (孫 谷)
・南越農業農村振興協議会会長賞・・・・・・・・・・・・吉羽三右エ門(下新道)

(敬称略)

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 食用菊の普及に向け、当JA食用菊部会は11月2日から3日にかけて、
菊人形会場で食用菊を用いた料理の試食会を行いました。

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 菊餅や菊ジャムをふるまい、多くの来場者が試食に参加され、菊餅を試食
された方からは「菊の香りがして美味しい」と声が上がり、好評でした。

白山野菜出荷組合は、七月二十八日から始まる「しらやま西瓜」の出荷を直前に
控えた七月二十五日、白山野菜集出荷場で目揃会を開催しました。
目揃会には、生産者をはじめ、丹南農林総合事務所や市場関係者等約四十名が参加。

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営農指導員から生育経過や出荷要領について説明があった後、サンプルとして用意された
西瓜の糖度を測定しました。

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西瓜を試食した参加者は「すごく甘い」と驚きの声を上げていました。

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六月二十日、白山スイカ選果場で、平成26年度産白山スイカの着果にむけて
講習会が開かれました。

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参加者は白山スイカ選果場周囲の圃場を巡回し、スイカの生育状況を確認しました。
今年度のスイカについては、「天候の良い日が続いているため、良好。
例年以上のできになると期待できる」との声が聞かれました。

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作見会の後、越前市農林整備課から、圃場を荒らすアライグマの捕獲のためのオリの
設置について説明がありました。

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今庄特産柿振興会は12月3日、出荷最盛期を迎えた今庄つるし柿の品評会を
JA越前たけふ今庄支店で開催しました。
23点のつるし柿が出品され、7人の審査員が光沢や味、乾燥具合などの
5項目を審査した結果、8点が入賞しました。

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今庄つるし柿は、三日三晩薪を焚きながらいろりの上で燻して、乾燥させるという全国的にも
珍しい製法で作られており、しっかりとした食感で中はようかんのように柔らかいのが特徴。

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今年は夏場の暑さの影響で落果が多く発生したため、
昨年と比べると出荷量は少ないですが、
例年に増して良質のつるし柿に仕上がっています!

コープたけふ各店をはじめ、県内のスーパーでも
お買い求めいただけますので、ぜひご賞味ください。

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11月20日、露地栽培の「越前水仙」の本格出荷が始まるのを前に、出荷規格の統一を図ろうと、
越前町の越前サブコミュニティセンターで目揃会が開催され、約60名の生産者が参加しました。
市場情勢や生育経過について報告があった後、サンプルとして用意された水仙を基に、
付いている葉の長さや枚数などの出荷区分を確認しました。
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水はけの良い、山の斜面に群生する越前水仙は、
日持ちや香りが良いのが特徴で、当JA管内では、
南越前町の河野地区で生産されています。

今年は順調に生育が進んでおり、
12月中旬をピークに、2月ごろまで出荷が続きます。

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今庄特産柿振興会は11月10日、ボランティアによる柿の収穫・加工体験を開催し、
県内外から約20名が参加しました。
悪天候により柿の収穫作業は中止となりましたが、鹿蒜(かひる)公民館にて
加工体験が行われました。

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参加者は、約450年続くという今庄つるし柿の歴史と専用の道具の使い方を学んだ後、
初めて使う道具に戸惑いながら、一つずつ丁寧に渋柿の皮を剥き、ミチシバ(イネ科
の植物)で作られた紐に吊るしていきました。

しきぶ日和

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